信州小諸旅情② ケーブルカーで登る菱野温泉
11月3日、4日の文化の日の連休。信州は小諸の中棚温泉・中棚荘へ行って来たが、途中、近場の立ち寄り湯で一度は寄ってみたいなと思っていた菱野温泉へ寄る。
関越自動車道を藤岡から上信越自動車道へ、軽井沢を越えて小諸インター。この浅間山南西斜面には、この菱野温泉のほか、絶景の高峰温泉、赤褐色のお湯・浅間山荘などがあって、2005年8月へ中棚温泉へ行ったときに立ち寄ってきたが、今回は、もう少し西側にある菱野温泉・常盤館に寄る。
浅間山の南西斜面の山里へ入り込んだ先の斜面にある温泉。
何でも800年前からやっている。
ここの特徴は、自家用ケーブルカーで斜面を130m登った先の高台にある絶景露天風呂の「雲の助」。
確かに、歩いて登るには急すぎる斜面。客は、自分でケーブルカーに乗り込み、発車ボタンを押して頂上を目指す。そこにあるのは、急傾斜の斜面に突き出したウッドデッキ状の天空露天風呂。
ここは浅間サンルート、鬼押ハイウェー、チェリーパークラインなどのドライブコースがあるから、ちょっと山へ入って遊ぶにはちょうどいいエリア。浅間山荘、この菱野温泉、高峰温泉が休憩ポイント。入浴客も多く、ちょっと写真をバシバシ撮る雰囲気ではなかったので、ちょっとした隙に何枚か撮った次第。でないと、開放感溢れる露天ですから、発禁写真になってしまいます。
泉質は、並み。さらりとしたお湯。単純泉(低張性中性低温泉)。一応、掛け流しのようだ。
去年行った高峰高原温泉と、天狗温泉・浅間山荘の写真も、一応、載せておこう。とにかく、浅間山荘のお湯は、茶褐色というより、赤い!しかも、白いタオルを入れると褐色に染まってしまう。湯上りに上がり湯をしないと拭くまで褐色に染まってしまう、それはもう、温泉通にはたまらないお湯です。でも、それ以外、登山客用の山荘ですからなんにもないし、たどり着く道中は砂利道ですから、タイヤ傷みます。それでも1度は行かなきゃ。
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