湯の小屋温泉・龍洞・投宿記 その1
5月4日、水上温泉郷にある湯の小屋温泉・龍洞へ泊まってきた。
女房が実家に戻っていたので、前日に泊り込み、実家がある筑西市から、朝4時起きして、国道50号を飛ばして約3時間。GWの渋滞を回避して、水上に着いたのは7時半。
交通量は未明の時間帯としてはそこそこあったが、まあ、すいていた方ですね。
そんなに早く行ってどうすんだ?
でも、ゆっくり行くと、上も下も大渋滞に巻き込まれるし、本当は渋滞解消した午後に飛ばせば、いいんだけれど、それでは目的地での時間も限られるし、しょうがないから何時も、未明に走る。
道の駅水上水紀行館で小休止。
似たような早付きの車でみんな、寝ていた。
上水紀行館は利根川の諏訪峡の近くにある便利な道の駅。
新緑がとても清々しくて。諏訪峡への遊歩道は、落石注意とかで途中までしか行けないことになっていたが、著かばのつり橋までは行けた。
藤原ダムの放水があって、川は増水、渓流というよりは豪流濁流の類いだったんだけど、それはそれでまた気持ちよかった。
はるか遠方には残雪の高峰、川の両岸は新緑、ダム放流で勢い付いた川の流れは蒼。所々に山桜まであって。雑念を消すに足る絶景であった。
こlこで8時半くらいまで時間をつぶす。



9時から、宝川温泉の汪泉閣がやっているので、一つ風呂浴びて、休憩所で昼飯まで時間をつぶすことに。
やっぱりGWだからね、汪泉閣には9時ちょっと前に着いたんだけど、2,30人くらい並んでいました。



けっこう女性連れもいて、混浴日和りでした。
私は何時もここの一番手前にある摩耶の湯に入ります。
通行人からは丸見えですが、それがまた開放感抜群。
ほぼ一番風呂。前に並んでいた兄ちゃんたちは、奥の方へ行ってました。
本館の2階にある休憩所で10時半過ぎまで寝転がって小休止。
10時半過ぎ、レストラン山路へ。
水上に来たら必ずここに来る。ここのほうとうが女房の大のお気に入りで、毎回私も付き合わされる。私は麺食いではないので、ここの釜飯をいただく。これはこれでうまい。



今回は「山菜釜飯」と「山菜ほうとう」にしました。たらの芽、山独活、蕨など、山菜がてんこ盛り、出汁もなかなか。釜飯も「これでもか」というくらい山菜山盛。
鮎解禁になったら「鮎釜飯」、秋になったら「きのこほうとう」。
昼飯食べもまだまだチェックインには時間があるので、月夜野ビードロパークへ。なんでもかんでも欲しくなってしまうのではあるがそこは我慢して、何も買わずに。ただ、時間をつぶす。ここには5回程来ていて、結構、高いものを衝動買いしてきた。ぐい飲み系とか、グラスとか。
13時を過ぎたので、14時くらいには龍洞に着くから、ちょっと早めについてしまったんだけれども、と、宿の反応でも見ようかと、向かう。(続く)
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